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うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

うちの大学では再試験が有料です

朝はバナナかリンゴを齧り、昼は1000円弱の定食を食らい、晩はコンビニで1000円弱分のカップラーメンやポテチを買い込み一食とする。下の写真は、昨晩の晩御飯としてセブンで買った買い物袋。献立はトムヤムクンヌードル×2、モンブラン、ポテトチップス骨なしケンタッキーパリパリ旨塩味。777円。縁起がいい。

 

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カロリーや栄養バランスの問題もさることながら、一番の問題は金銭面。イカレた満腹中枢を満たすための毎晩の出費が、今更のように苦しくなってきました。かれこれ2年弱、こんな食生活なのですが。

 

うちの大学の再試験には、別途で受験費用がかかります。再試験1回二千円也。教学課に書類を提出して申請しないと試験を受けられないというクソ面倒システム。全国の大学がこうなのでしょうか。うちの大学だけがクソなのかもしれません。情報量が少ないので分かりません。

 

なんにせよ、息を吸うようにテストに落ち、息を吐くように再試費を大学に納める僕は、今現在再試ウィーク半ばでグッチの二つ折り財布が虫の息です。計画性の無さは学業だけでなく金銭感覚においても通じ、月10万円の仕送りの多くを月の頭1週間で浪費し、残り3週間をヒンヒン泣きながらやり過ごすのは毎月恒例。10万で食費、交際費、ガス代、その他雑費。部活の追いコンの代金や交際費がかさんだせいで、今月も早々に危機的状況。それなのにさらに再試費用として二千円×10教科が持っていかれる。今なら簡単に死ねる。

 

それなのに試験勉強をしないこの怠惰な性分が、正常な感覚をもつ同級生に理解されず、奇異な目で見られるのは至極当然のこと。親不孝者の僕は自分の不勉強で親のお金をドブに捨てることについて、徐々に罪悪感を失ってきました。留年して百万単位の学費を余計に負担させることにも、、、あるいは、、、。書いていて情けないやら、ゾワゾワ謎の昂揚があるやら。頭おかしい。老いゆく親の細いスネは、もう齧るところが残っていないのに。

 

上の学年には在学中の再試費用だけで10万円を捨てたレジェンドもいると聞くのですが、そんな不名誉を大学中の人たちに轟かせたくはないですね。こんなに恥の意識の強い僕が、なぜ留年という不名誉に、わき目も振らずに突っ込んでいっているのかも、自分でも理解が不能です。助けて。