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うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

ある意味誰よりもフレッシュメン!^^

ただの日常

先月留年が通達され2年生残留が決まり、4月の授業が始まって早3週間。過去2年の自分を反省するつもりで再履修の必要な講義にはフル出席。9時スタートの一限目から講義を受ける日もあるので、7時~8時の間には起床するのが基本という生活リズムが出来上が り、居眠りかスマホゲームでやり過ごしていた昨年度の授業態度から一変、真面目に講義内容をメモする始末。そんな近況を友人に報告すると「更正してるwwwwwwww」と笑われます。たしかに更正しています。大切なのはこれから同じ過ちを繰り返さないこと。まだはじまって3週間なのでこれから慣れが生じて再び怠けてしまったり、 どうなるかは分かりませんけどね。

 
今週いっぱいは部活の新入生勧誘があるおかげで暇が潰せています。我がテニス部(≠テニサーウェイ)の新入部員をゲットするために、ほぼ毎日のように新入生をご飯会や飲み会に誘う、出費のかさむ新年度のイベントです。しかし来週からは授業後の予定がスカスカで、また退屈な日々が再開する。ブログの更新が増えそうですね。バイトでも始めようかしら。
 
4月の更新が滞らなければ、4月上旬にでも「部活・サークル選びのコツ」とか「1年後に後輩と付き合える部活選び」とかタイトル打って日記を書こうと思ってたのに、企画倒れになってしまった。いろいろと自分の経験に基づいたタイムリーなネタを書き溜めていたのに、投下のタイミングを失ってしまいましたね。まあ早い話、チャラ男・イケメンが少なく女の子が一定数いる部活に入れば、顔を選り好みしなければ彼女できると思います。そのあとにも少しコツがいりますが。個人の経験でしかないけどさ。
 
今は予定を埋めてくれる有難い新歓コンパですが、1年生とおしゃべりするとき、まずはじめに「3年生の先輩にタメ口をきく2年生の先輩」という1年生からすると摩訶不思議な僕のポジションについて理解してもらわなくてはいけなくて、その気苦労に日々心が折れそうになっています。留年が確定した3月末にはケロッとしていたのに、ようやく、実感が湧いてきました。辛いですね。留年しなきゃよかった。
 
留年生の一番の心配事といえば、ぼっちになって大学内での居場所を失ってしまうことですよね。これについては、今のところは問題ないけど…といった感じです。講義は教室の一番後ろでひっそりと座ってなるべく存在を消してやり過ごしていますが、これは別に問題としません。休み時間などには部活の1コ下の後輩が気を遣ってか、話しかけにきてくれます。泣ける。なんなら僕の人望も評価してほしいけど、ひとまず後輩に感謝。しかしこれも長くは続かないのだろうと思うのは、僕が部活の後輩といくら親密であっても、その後輩の友人との距離はなかなか縮まらないのです。「友達の友達」という距離感も難しいのに、さらに元・上級生。どうしたって壁を感じる。願わくは学年全体に溶け込みたい。同じタイミングで留年した数人とつるむ選択もあるのですが、チャラいやつばかりで気が合わない。もっと簡単に溶け込めるものだと思ってましたが、なかなか難しいですね。
 
GWは実家には戻りたくないので、元同級生の友人、部活の後輩とそれぞれ遊ぶ約束を取り付けて何とか予定を埋めました。去年ならなんとも思わなかった何も予定のない休日が、今は恐怖でしかありません。以上、留年生活最初期のレポートでした。
 
 
(昨日のはともかく、今日のブログもなんか文章にキレがないですね・・・次がんばります・・・)