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うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

いやぁ、僕のブログって最高やなぁ!!

オモシロイと思って書いてる ハイパー自分語り ブログのブログ

どういうわけかいな、感性っつうか、笑いのツボっつうか、ピターッとハマってくるんよね。

 

筆者:僕

読者:僕

 

何のためにブログを書くのかっていうよくあるテーマで、やっぱり自分が楽しかったり落ち着けたりするからだってのを最近よく思います。

 

もちろん読んでくれている人が少しでも馬鹿らしいと笑ってくれたり、(相当ニッチだけど)共感してくれたり、今夜のオカズにしてくれたりするのも嬉しい。だけど、だからといってウケを狙いにいってウケるほどのお笑いのセンスもないし、タメになる情報(留年生にオススメする学費捻出節約レシピ♪とか)を発信できるわけでもない。他人様のため!と使命感を感じて更新するようなブログは僕には向かないなと思うわけです。(そういう情報的価値を身に着けたらアドセンス貼りまくってやるわ!)

 

やっぱりアリガチな、自分を表現し発信したい欲、あると思います。自分が何考えているか、頭のモヤモヤを、70パーくらいの再現度だけど文章にして保存できるというのは結構楽しいもの。なんなら、「今月はいつもより更新の頻度が高いなあ・・・」、これだけでわらけてきます(笑)自分の相変わらずなダメな部分とか、小さな変化とか、なんだかんだ自分が大好きなところもあって、楽しいのです。

 

近いところで、自分のすべてを先々まで記録しておけて、のちに読み返せるというのも素敵なところ。日常、読んだ本、趣味、恋愛、悩み・・・。さほど刺激に溢れた慌ただしい日常を過ごしているわけではない。それに、忘れてしまうくらいの物事なら自分の中にそこまで大きな位置づけのなかったどうでもいい物事、と切り捨てることもできますが・・・。どんな些細なことも、あとになって読み返せるというのはいいものです。安心感を得られます。すべて、とはいってもネット上で公開する以上、プライバシーを自分で守っていかなくてはいけませんし、僕にだって羞恥心はあります。先日の飲み会で酔っ払った後輩の女の子が足を滑らせ転げそうになったときに僕がとっさに体を支え、偶然弾みで触ってしまった胸の柔らかさを忘れられない話とか、僕の両親が、僕が大学進学を機に下宿暮らしを始めた途端に夫婦仲最悪になった話とかはさすがに書こうとは思いませんよね!

でも、本当に、小説とか映画とか、それなりのお金を払って鑑賞しているのに、その数日間だけ「あー楽しかった」であとは記憶からも消えていくのは勿体ない気がして。これからはなるべくぜーんぶブログに書き残しておきたいと思うのです。先日PCの画像フォルダを開いたら、見覚えのない美女の写真が出てきました。こんな綺麗な知り合い、俺の人生20年の中で、、、え?元カノ????いいえ、何のことはない。3年くらい前にハマっていたアイドルの矢島舞美さんでした。そういう、ほんと些細なことも全部コミで、残っているとホッとするのです。(すみません、話盛りました。両親が仲悪いのは本当です)

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そんな理由で(?)僕は、情報に富んだブログ、人とは違うスゲー経験をした人のブログよりも、なんてことない日常を描いたブログのほうが書くのはもちろん、読むのも好きなのです。