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うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

今夜はビールクズパーティーだよ!(20151108、第3夜から追記)

「クールビズ」は、仕事が出来そうだけど

「ビールクズ」は、全く仕事が出来なさそう。

(TBSラジオ爆笑問題カーボーイより)

まあそうでしょうねw

最近お酒を話題にするブログをよく目にします。
なかでも「ヤッホーブルーイング」という会社のクラフトビールが旨いっていうのを某はてなの天使が教えてくれたので、酒屋に走って手当たり次第買ってきました。

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僕にとってビールとは大学の飲み会で

「なーんで持ってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwなーんで持ってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww飲みたいーから持ってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

っていうあの例の偏差値18の遊びをするときに右手に持ってなきゃいけないものっていう認識が強くて、クラフトビールという言葉も知らなかったし、なんならビールをちゃんと味わったことも少ないような気がしてきた。そんななかでの今回の飲み比べ。

近頃風邪気味なので、体調と相談しながら1晩1~3缶を飲んでいく

前夜祭 「ザ・モルツ」

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EXILEの兄ちゃんたちが口々に旨い旨いと言っているCMを見て買ってみたが、これが意外に旨い。すっきりとした口当たりと程良い苦味が飲みやすく、常飲するのに向いている。飲みやすさだけを買ってクリアアサヒに甘んじていた僕は今後もザ・モルツを飲み続ける、かもしれない。ここ数日で3回飲んだ。

第1夜 「ホワイトエール ヴァイツェン」「水曜日のネコ」

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ヴァイツェンはエチゴビール、水曜日のネコが本命の(?)ヤッホーブルーイングの商品。
1日にホワイトエールを2つ試したのが失敗で、味に飽きてしまった。この2つの商品の間にはそんなに差を感じず、先のザ・モルツに比べ、香り高く口当たりはいいのだが、苦味が必要以上にマイルドな印象を受けた。酔っぱらって味覚がおかしくなっていたわけではないと思う。そういえば昔オクトーバーフェストで飲んだホワイトエールにも同じ感想を持った。あっさりした味わいは印象を残さない。

第2夜 「よなよなエール」「月面画報」

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大本命のよなよなエールと現在ローソンで数量限定販売がされている月面画報。
パッケージに大層な能書きと飲み方の薦めが記載されているのでなんとなく従ってみる。

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よなよなビール、香り立つ泡、この訴求力よ・・・
比較的しっかりとした苦味がありながらふわっと香って気持ちよく喉を通るこの感じは、僕がイメージするエールそのものだ。分かるだろうか、エ━(゚∀゚)━ル!って感じだ。エ━(゚∀゚)━ル!って

月面画報はここまで飲んだなかでは一番好きだった。さっぱりしすぎないコク?があって、飲んでるな~って感じ。香りもいい。後味がいい。ボキャ貧で申し訳ない!旨いよ!

第3夜 「駿河高原ビール小麦のビール」「白濁(しろにごり)」

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同じく国産クラフトビールの括りである「小麦のビール」と「白濁(しろにごり)」

小麦のビールは他を圧倒するレベルで酸味、香りが強く、パラメーターが吹っ切れているイメージ。あまりおつまみにも合わない感じがあり、癖の強さが好きな人は好きなのかなぁ。はてなブログ界隈で2人に感想を伺ったけど、2人とも不評でした。

後日、同じ会社の「エクストラペールエール」が美味しいという情報を受けて酒屋へ走ります。

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白濁」はパッケージがあらかじめ逆さまになっている特殊な形状。グラスに注いでみると、白い!濁ってる!さすが白濁!

口に含んでみるとさらに珍妙。目には見えないレベルでどこかとろみのようなものを錯覚し、何かベールのようなもので覆われているんじゃないかと思う、ぼんやりとした味わい。キリッと苦いビールの常識から外れた、とても不思議な体験。おかげで変に飲みやすく、あっという間に飲み干してしまいました

第4夜 「ザ・パンプキン」

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読者になっているブロガーさんが話題にしていて、ずっと気になっていた「ザ・パンプキン」。「匂いがちょっとね~」という声が方々で聞こえてきましたが、無類のカボチャ好きこと僕ならばこの障壁も乗り越えられるはず。ちょうどこの季節はハーゲンダッツのパンプキン味が最高に美味しくて幸せな秋だった

そして実飲!!

あ、いい香り!好きだ。柔軟剤として洗濯槽に入れても差し支えないね?たしかに1缶飲み切るころには飽きがきてしまうことは否定しないけど、僕は好きでしたね。ビールにこの香りがついている必要性は感じないので、僕はハーゲンダッツを食べますけども

ここでブレイク「シメイ・ブルー」

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僕が一番大好きなアルコールを紹介します。ベルギービール「シメイ」です。これだけ色んなビールを飲み比べても首位は揺らぎません。赤、青、白の種類がありますが、飲み比べた結果、コクと飲みやすさのバランスが一番いいのが青バージョンだと思っています

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香り高く、味もまさにフルーティー。黒ビールのような色合いが苦味をイメージさせますが、苦味は弱く、むしろ甘い。口に含んでヘブンに飛び立てるような美味しさです(個人の感想です)度数は8%とやや高め。

しかし330mlで500円は学生の財布にはかなり厳しい。飲み始めるとあっという間に飲んでしまうので、何かがあったときのご褒美という位置づけで僕は愛飲しています。毎日2本のペースで飲み続けた約2週間は僕の人生史上最高に最低でした。チーズと飲んだりすると美味しいですね。本当にオススメです

第5夜 「僕ビール、君ビール。」「フルーツブルーイング レモンラガー」

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なにこの抜けたイラストのパッケージ。タイトルもゆるくてカワイイ。これを愛飲しているだけでサブカル気取りできるんじゃないかっていう(サブカルの意味を理解していない)

スッキリした香りで口当たり良く、嫌にならない程度の苦味。すべてが程よい、優等生ビールという感じ。これを初めて飲んだのが禁酒(1週間を禁酒と呼べるか微妙だが)明けだったのもあって、最高に美味しかったです。「段あまりビールを飲まない人向けに開発された」という説明にも納得

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フルーツビールはビールのお祭りなんかに足を運ぶと必ず一杯は飲んでいます。多くはレモンの酸味と甘みのあるもので、苦味と後味にかろじてビールを感じる、という感じでしょうか。女性向けのカクテルにも似た支持層があるそうですね。この商品も美味しく飲めました(ただつくづくビール感は薄い)

第6夜 「銀河高原エクストラ ペールエール」

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先の「小麦のビール」の会社の商品で、某情報筋によるととても飲みやすいと聞いたので試飲。たしかにそこまで癖が強くなくて飲みやすく、それでいてキリリと苦い感じはクラフトビールならでは、なのかな?


試飲しながらの執筆はほろ酔い気分で、紹介文の量のムラとか酷いもんですが、ひとまずこの記事は完成としましょうか。

まだまだ僕らのクラフトビール道は始まったばかりだ!!!

(応援ありがとう!リク先生の次回作にもご期待ください!)