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うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

YouTubeのしょうもないコメント

ただの日常

音楽の動画などでコメント欄が絶賛の嵐。それは何も文句はありません。その動画が好きで検索して集まった人たちが書き込んでいるのだから。

そんな中でたまに見かける「低評価を押しているやつは涙で画面が見えなかっただけだろ。」みたいなしょうもないコメント。あるいは低評価を押した人へのこれよりずっと酷い人格否定など。

これ、最初に書いた人はある程度頭が良い人かもしれないけど、あちこちで散見する量産型のしょうもないコメントは、若い(子供っぽい)やつらがそこらじゅうで書き散らしてるんだろうな。低評価を押した人にぐぬぬと言わしたいのか、自分の精神の安定を図りたいのか。あんまり気持ちはよく分からない。というか僕はコメントを書かない。

 

最近ではコメント欄は何か目的があるときにしか目を通さないし、ネタ動画、ゲーム実況以外ではニコ動の流れていくコメントも非表示にしている。そういやFC2アダルト動画にも流れるコメント機能がついているよね。ユーザー皆揃って臨戦態勢だってのに何がしたいんだか。

 

話を戻して、こういう類のコメントに僕が初めて遭遇したのは5、6年前。(この時のは感心したんだが)superbusのRadio songという曲をYoutubeで聞いていた時に、32 people have no radio.という書き込みがあって、「何も分かっちゃいない」と肩をすくめているガタイのいい欧米人男性の表情を勝手に想像して、お洒落な書き込みだなぁと感心していたことを思い出す。スターウォーズの曲の動画で、こいつらはフォースを持たないって書いてあるのもあったな。定番なんだな。

 

ま、僕の中のしょうもないコメント大賞は、漫才コンビチュートリアルの「犬を飼いたい」っていうとこから始まるネタのコメントとして

「あたしも犬飼ってます!ポメラニアン^^」

とあって、この動画見て書き込むことがそれかと呆れた件だったな。