読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

4年生の先輩の犬

ハイパー自分語り

昨晩は部活の卒業生の先輩を送る、追い出しコンパ、いわゆる追いコンというやつがありました。昨日分の更新を早朝に済ませておいて正解でしたね。飲み会の日の帰りは駅近くの下宿生の部屋に泊めてもらうのが常なので、スマホからブログ閲覧に回ることはあっても、長文を打つ気にはならんのです。

 

去年の1年生のときの追いコンの様子を振り返ろうと思って日記を読み返してみると、冒頭から

 昼まで寝て、やるべきことを後回しにして、なんとなくネットサーフィンして。
いつもと変わらない後手後手の生活を送ってます。
今日実家に帰る予定だったんですが、それさえスキップしました。
地元で免許の試験受けなきゃダメなんですけど。
親に仮病使うってなんやねん...

 1年前から見事になにも変わらない自分を確認してゲンナリするとともに、変わらないダメな自分が愛らしく思えてほっこり。ゲンナリ:ほっこり=2:8くらいです。親にさんぞ迷惑かけておいて、ダメな自分、キライじゃない。自己愛の強いクズはこうなります。皆さん気を付けてください。

 

 

僕が先輩ウケ抜群の話と、彼女はんと喧嘩した話、どっちを書こうか迷うのですが、どちらも内容薄めなので一個にまとめましょうか。

 

僕、部活の4年生女子の先輩からの人気抜群なんですよ。同級生のあいだでは、ほとんど女の子とも喋らない、弱性の陰キャラとしてハッている僕。キャンパスでクラスの女の子とすれ違っても基本的にスルーされ、一部の、謎に育ちのいい優しさに満ち溢れた善良な女の子が、まあ50人に2人くらいはいるじゃないですか。あの少数派層にだけ笑顔を向けてもらえる。そんな冴えない僕が、部活内では1~3年の男のなかでは先輩ウケが飛び抜けていいのです。妄想じゃないです。本当です。そうだと祈ります。

 

クラスメートの女の子にしたって、「もっと喋る機会があれば、俺けっこう盛り上げられるのになあ、、、」なんて思いながらいつも講義室の右後ろのほうで壁の花に徹しています。そういう意味ではただ同じクラスにいるだけよりは、同じ部活にいる女性のほうが、合宿という名の旅行や、飲み会などでコミュニケーションを取る機会は多いわけですね。

 

昨年度から先輩たちからの評価をじわじわ上げて、部活のあとにご飯に連れて行ってもらったりしながら、「陸は背も高いし、しゃべりは面白いし、絶対すぐ彼女できるよー」と満場一致の太鼓判を押され、彼女いない歴=年齢の薄弱なメンタルを抉られ続けていました。ちなみに実際は身長170ちょいでとりわけ高い部類の数字ではないですし、「面白い」と言ってもジャンル分けするとしたら「シュール」。先輩たちが勝手に解釈して、勝手に笑ってくれているだけ、というのが冷静な見解。冷静になりすぎても何も得はしないのですが。「そんなにモテる、モテる言うんだったらお前らの中の誰か一人が俺と付き合ってくれやぁ!!」という心のシャウトは声がガスガスになるまで幾度も繰り返されていたのですが、現実はそう甘くないもので。先輩たちはオッサン顔の僕を「カワイイ、カワイイ」と言ってくれるのですが、女の子が男をカワイイと形容するのは、恋愛対象として見ていない証拠なのです。それを知ったのは、自分が部活の雰囲気になれてきたかなぁなんて安心していた一昨年の6月くらいのこと。ソースはインターネッツ。

 

これは入学式シーズンにまた改めて触れようと思っているネタなのですが、上のように先輩たちの評価が高く、それが表に見えてくるくらいになると、次の年の新入生ウケも自動的に良好になります。「あの先輩(僕)は上の先輩とも仲良くて、親しみやすくて、背も高くて、面白くて、、、」という印象を、みずからが頑張ってアピールしなくても上の先輩たちがステマして印象付けてくれます。実際には身長は170ちょいでとりわけ・・・(以下略)。そんな元手ゼロのポジティブキャンペーンが功を奏し、苦節1年越しの昨年の夏、他学部所属の部活の後輩とお付き合いすることができました。先輩たちが卒業してしまうまでにこの報告ができたことが何よりも、(人生初の彼女ができたことよりも)嬉しかったです。

 

そんなわけで、僕は同級生には敵しかいないのですが、彼女以外の後輩とも男女問わず仲が良く、上下の人間関係は極めて良好だと思っています。勘違いだったらごめんなさい。もちろんこんな風にステマだポジキャンだとゲス顔を作って言っていますが、戦略的にこういう展開を狙ったわけでなく、結果的にたまたまこうなったというだけの現象を、ドヤ顔で綴っているだけなのですけどね。

 

本当に居心地のいい部活に恵まれました。本当に同級生に仲のいい人間が少ないので(男2人、女1人くらいか)、先輩たちには本当に感謝しています。学生最後の体育会系の飲み会、僕も頑張って盛り上げたつもりでしたが、楽しんでくれたでしょうか。承認欲求の塊である僕は、僕を認めてくれるひとに対して一所懸命に尻尾を振り、一所懸命に芸をするのです。それが日陰の人間の処世術だと思っています。

 

追いコンの話、というよりは前半僕がいかに大学で目立たないかをアピールしてエクスキューズをかましてから、後半で自己愛を爆発させているだけの日記になってしまいましたね。読みにくくなっていたら本当にすみません。明日から再試験がまた続き、いい加減本気出さないと首吊り縄をアマゾンでポチらないといけなくなりそうなので、例の彼女はんとの喧嘩話はまた明日か明後日かもっと先にさせてください。終わります。

 

(2254字!本気出し過ぎた!笑)