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うきうきマンドリル

鼻の角栓抜くのの次くらいの暇つぶし

アクション映画を楽しめないのは損だと思ってしまう

昨年公開されていて、ずっと気になっていた映画「 ジョン・ウィック」を観ました。

昨年末ここで、昨年から映画をよく見るようになり、劇場にまで足を運んだり古い映画をレンタルしたりするようになったことを書いた。

rickey.hatenablog.com

この記事につけてもらったコメントではとにかく「キングスマン」が人気で、実際僕の周りでも上映当時の評判は上々だった。

しかし

 

rickey.hatenablog.com

案外微妙だった。


映画豊作と言われた昨年、同様に高い評価を受けていたのがジョンウィックで、僕もキングスマン並みの期待していたものの、劇場まで見に行く機会がなかった作品。

これを今日のお昼に観ての感想が「まあまあ」だったのだ。

もちろんアクションシーンはカッコいいのでスカッとするし、復讐劇なので安直なハッピーエンドに終わらない雰囲気も満足のいくものだったんですけどね。(好みだけど、キングスマンより楽しめた)

一般の評価の高いこの2作品を十分に楽しめない根本の理由、それは

僕、アクション映画が好きじゃないみたい

先ほど書いたように、アクションシーンにはちゃんとエキサイトできるし、観たあとにスカッとするカンジも十分に理解できるんですよ?

それでもこの「まあまあ」という感想から抜け出せないのは、「アクション・インポ」なんじゃないかと思うんですよね。心から感じられない、というか。

昨年観たアクションは「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「アントマン」「フォーカス」など、どれもイマイチ響かなかった。「マッドマックス」は別枠だよな。

過去に観て好きだった作品は「セッション」「ゴーンガール」「ナイトクローラー」なんかで人間のえげつない感情を描いたものが多い傾向にあると思われる。


短い人生、自分の好きなジャンルの映画を見ればいいし、もっと言えば映画なんて観なくても死ぬわけじゃないというのは分かっているんですけどね。

せっかくだったら新作、旧作、コメディからホラーまで手を広げて楽しみたいんですよ。(ちなみに今日は「バタフライエフェクト」と「バーレスク」を借りてきました。)

もうしばらくは新旧ともにアクションにも辛抱強く触れてみようかと思います。

近頃でも話題作と言われるものはアクション系が多いですし、そういうメディアに触れることでそれなりに気にはなってしまうんだよな。

「キングスマン」のときにも思ったけど、「キックアス」は近々チェックしようと思っている。

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